地下アイドルの競争がここまで激化!イベントでの対応の差が全然違うと話題に

2017年05月17日

何千人もの女性アイドル達が活動している地下アイドル業界。
1人でも多くのファンを獲得し、他のアイドルグループにファンが奪われないよう激しい競争が日々繰り広げられている。
 
そんななか、ある2組の女性アイドルグループが行ったファンとの交流イベントが、問題?危険?と一般の人々の間で話題になっている。
 
 
その女性アイドルグループとは「CY8ER(サイバー)」と「Hauptharmonie(ハウプトハルモニー)」。
 
いったいどんなイベントを開いたというのか。
 
■CY8ER(サイバー)
 
 
女性アイドルグループ「CY8ER(サイバー)」が行ったのは、映画など感染の恐れがある病原菌と接するシーンでよく見かける防護服でハグするというハグ会イベント。
 
「ファンは汚物か!」など一般の人々からはネガティブなコメンが多かったものの、実際にこのハグ会に参加したファンたちは「楽しかった」とポジティブな感想が多かったようだ。
 
 
 
■Hauptharmonie(ハウプトハルモニー)
 
 
女性アイドルグループ「Hauptharmonie(ハウプトハルモニー)」が行ったイベントは、CD購入の特典としてメンバーと一緒の布団で添い寝ができるというイベント。
  
「サービスが行き過ぎている」「未成年の性を売りにしCD購入を促すのはおかしい」「気持ち悪い」と一般の人々からネガティブなコメントが殺到した。
(コメントの詳細は上記ツイート内のリプライを参照)
 
ハウプトハルモニーは2017年6月に解散予定となっているアイドルグループ。
解散まで無事に活動し続けれるのだろうか。
 
 
テレビやネットではアイドルに多額なお金を費やすファンがたびたび取り上げられ批判されている。
また、地下アイドルのイベントの中には、一般の人々の理解を得られないイベントも少なくない。
 
しかしイベントの現場には、大好きなアイドルたちとライブやイベントを全力で楽しみ、笑顔で溢れたファンたちがいる。
アイドルに人生を救われたという人もたくさんいる。それもまた事実なのだ。
 
 

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