落ち込んだ時に立ち直る!優秀な人がやってる効果的な対処法8選

2018年11月17日

メンタルが強い人もそうでない人でも、生きていれば、必ず落ち込む時期というのがあります。そんなとき、家などで簡単にできる、優秀な人が行っているポジティブになる方法、落ち込んだ気持ちを切り替える効果的な方法を8つご紹介します。
 
 
はじめにお伝えさせていただきますが、
これからご紹介する方法はすべて大きな効果を発揮してくれるとは限りません。
 
 
なぜなら、各個人の性格や落ち込んだ原因、環境など人によってそれぞれ効果的な方法は異なるからです。
 
 
ですので、これからご紹介する方法をいろいろ試してみて、「これなら効果がある」と自分に合う「落ち込んだとき立ち直る方法」を見つけてみてください。
 

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落ち込んだ時に立ち直る!優秀な人がやってる効果的な対処法8選

 

立ち直る方法1:悩みごとは朝や昼、晴れた日に考える

落ち込んだときは、なるべく朝~昼など明るい時間帯に悩むようにしましょう。
 
夜など暗いときに悩みごとを考えると、さらに悩みごとが深くなってしまいやすくなるためです。
 
心理学に精通している「メンタリストDaiGo」も夜になると人はネガティブ思考に陥りやすいと自身の動画チャンネルで発言しています。
 
 
さらに、太陽の出ている明るい時間帯であれば、悩み事から立ち直りやすくなるんです。
 
人は太陽の光を浴びると身体から「セロトニン」というポジティブな気持ちになりやすい幸福物質が分泌されるので前向きになりやすい。
 
 
また、おすすめは「1時間だけ」好きなだけ悩みを考えていい!と決めること。
 
時間を決めることで、人間の脳は「時間内に問題を終わらせよう」と認識するんです。
そういった心の働き方を利用して、ダラダラと考え続けることなく気持ちを切り替えることができます。
 
 
 

立ち直る方法2:壮大な自然や宇宙の景色を見る。もしくは旅行に行く

どんな人でも一度は絶対に試してほしいのがこちらの方法。
 
悩みのせいで立ち直れないとき、圧倒されるような壮大な自然の景色や宇宙を想像してみてください。
 
 
実際に自然や宇宙の写真や動画を見るのがとくに効果的。
 
人は自分の想像を超える大きなものや壮大なものに出会うと、自分のことを小さく感じる心理作用があります。
 
自分の存在を小さく感じることで、
そんな自分が抱えている一部の悩んでいることはちっぽけな問題だ、と思い込みやすくなります。
 
 
 
壮大な景色を見たいという人におすすめな動画がこちら
 
 
 
 
もしも可能であれば、壮大な景色がある国内や海外に一人で旅行に行くのがもっとも効果的。
 
実はこの旅行に行くという方法、一部の経営者の人たちが実践している方法。
 
 
壮大な景色を見たり、自然の中にいることで気持ちを落ち着かせたりリラックスさせて、自身のさまざまな問題や悩みを解決しているとのこと。
 
 
 

立ち直る方法3:感動する音楽や映画、作品に触れて思いっきり泣く

涙は「精神のデトックス効果がある」と言われています。
 
 
感動する映画や音楽、本に触れて思いっきり泣いてみるとこのデトックス効果のおかげで気持ちもスッキリします。
 
特に好きなアーティストのライブに行って、お気に入りの曲が聴けたり歌声に感動すると、スッキリした気持ちに加えて前向きな気分にもなることができます。
 
 
こちらのサイトでは「聴けばハマる」をテーマに、様々な音楽をご紹介しているのでぜひいろいろ聴いてみてください。
 
 
 
 

立ち直る方法4:心理効果を利用し「まあいいいか」を口癖に

まず大事なポイントは、「まあいいいか」と思っていなくても、とりあえず「まあいいか」と口に出して言ってみることです。
 
 
これは人間の思い込み「プラシーボ効果」を利用した方法です。
プラシーボ効果は科学的にも証明されている効果で、簡単に言うと、「思い込み」が作用する心理現象。
 
 
「思い込み続ける」ことで本当にそうなんだといつの間にか思ってしまうのです。
 
 
始めは無理矢理にでも「まあいいか」と口に出していても、言い続けることで脳がだんだんと「この問題はもう重要じゃない」と思い込み始めます。
 
 
「まあいいか」を言い続けることで時間が経てば自然と悩みから解放されて、気づいた時には立ち直っているかもしれません。
 
 

立ち直る方法5:背筋を伸ばし深呼吸&笑顔を作ってみる

緊張しているときやリラックスしたいとき、よく「」深呼吸をしよう」という話を聞いたりしませんか?
 
実は深呼吸のような深い呼吸は精神を安定にさせてくれる効果があり、世界中で実践されています。
 
 
なぜ効果的かというと、腹筋の周りには精神を安定させる神経が集中しているので深呼吸をすることでその神経をを刺激することで精神の安定につながります。
 
 
また、後ほどご紹介する「瞑想」という心のリセット方法にもこの深呼吸が使われています。
 
 
そして、落ち込んだ時こそ意識的に背筋を伸ばし、無理にでも笑顔を作ってみましょう。
先ほどのプラシーボ効果同様、無理にでも笑うと脳が楽しいんだ、と認識します。
 
科学的にも効果が証明されているだけでなく、誰でも簡単に実践できるのでぜひ試してみてください。
 
 
 

立ち直る方法6:「何も考えない」「無感情」でいる時間を作る

無感情とは、プラスの感情(嬉しい・楽しい)でもマイナスの感情(悲しい・悔しい)のどちらでもない感情のことです。
 
海外や国内の有名な経営者たちも「瞑想」という心のリラックス方法を使ってこの無感情の時間を作っています。
 
 
「何も考えない」時間というのは脳や心を休めるのにとても効果的。
5~15分程度でも効果がでると言われています。
 
 
サッカー日本代表の「本田圭佑選手」は「無感情でいる時間」を作り、落ち込んだ時はこの方法で前向きにしているそう。
 
 
コツは、色んな角度から自分のことを捉えることです。
 
「喧嘩をしてしまった相手から見た自分はどうだろう」
「いつも悩みがなさそうなあの子は本当に悩みがないのか」
「厳しい先生・上司はどうして厳しいことを言うんだろう」
 
こうして考えてみると、自分のことを客観的にみることができます。
 
自分を客観的にみることができると冷静になれるため、落ち込んだ状態から次はこうしようと気持ちを切り替えることができるんです。
 
 
 

立ち直る方法7:落ち込んでいる原因と気分を紙に書き出す

紙に書き出すというのも、ひとつの効果的な立ち直り方法です。
 
 
人は紙やメモに頭の中のことを書くと、書いた安心感から忘れても大丈夫だと脳が思う傾向にあります。
 
また、書き出すときに「もう忘れるんだ」ということを意識しながら書き出してください。
そうすれば、脳が一層「いま紙に書かれていることは忘れることなんだ」と思い込みます。
 
落ち込んでいる原因とそのときの辛い感情を一緒に書き出せば同時に忘れることができるのでおすすめ。
 
 
自分の身に起きた嫌な体験は全て紙に書いて吐き出してみてください。
 
 
 

立ち直る方法8:とりあえず何かを始める

落ち込んでいると悩みに頭が支配されて何もしたくない状態になりやすくなります。
 
 
でも、人は「作業興奮のメカニズム」という性質を持っています。
これは、やる気のなかったことでもいざ始めると、作業に没頭しエンジンがかかってくる、というメカニズム。
 
なので、まずはなにも考えずとりあえず行動をしてみましょう。
 
「部屋の掃除」
「散歩に行く」
「本を読む」
「音楽を聴く・歌う」
「買い物に行く」
「写真や動画を見続ける」
など何でもいいんです。
 
手近に始められることからとりあえず始めてみてはどうでしょうか。
作業に没頭しているうちに悩んでることを忘れられるようになるはずです。
 
 
 
家やどこでもすぐに始められることを中心に、「落ち込んだ時に立ち直る方法」をご紹介させていただきました。
 
最初にお伝えさせていただきましたように、自分に合う、合わない、方法というのがあります。
 
いろいろ試して自分に合う立ち直り方を探してみてください。
 
 
 

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