元気がない、気分がのらないとき、楽しくテンションを上げる方法

2018年11月17日

テンションを上げたいけど、どんな方法でテンションを上げればいいのかわからない。そんな人向けに簡単にできる、テンションを上げる方法をご紹介します!
 
 
テンションが下がるできごとは、日常生活や社会にたくさんあります。
 
「雨が降った」
「誰かに怒られた」
「計画していたことが出来なかった」
「恋人や友達と喧嘩した」
「嫌なことが起きた」
 
など、自分ではどうしようもない理由でテンションが下がることも多いはず。
 
でも、下がりっぱなしのテンションじゃ何も楽しくないし辛い。
 
 
どうして「人はテンションは下がる」のでしょうか?
 
それは、「身体的疲労」や「精神的疲労」から脳の幸福物質と呼ばれる「セロトニン」や、刺激を与えてくれる物質「ドーパミン」の分泌が減ってしまうからなんです。
 
睡眠不足やストレスによって、幸福物質の分泌が抑えられてしまい、普段よりもちょっとしたことで気分が左右されてしまったり、テンションが下がりやすくなるんです。
 
 
テンションが上がれば、元気ややる気、集中力も上がるなど良いことばかり!
 
ということで、簡単に、すぐにできる、「セロトニン」や「ドーパミン」を増やす、テンションが上がる方法をご紹介!
 

【人気・関連】記事一覧

 
 

元気がない、気分がのらないとき、楽しくテンションを上げる方法

 

方法1:ミディアムテンポ~アップテンポのノリの良い曲を聴く

まず、オススメしたいのがこちらの方法!
 
自分の好きな曲を聴いてテンションを上げる」という方法は、簡単で誰でもできる、かつ科学的に証明された方法の一つ!
 
とくにオススメなのが、疾走感がある曲、踊りたくなる、ノリが良くて盛り上がるなど、ミディアムテンポ~アップテンポのノリノリになれる音楽!
 
 
理由は、リズムが速い曲を聴くと脳がそれについていこうとして活性化するため。
 
集中したい時にはテンポの速い曲を聴くといいとも言われているのを知っていますか?
 
きちんと研究結果も出ているので、ぜひお試しあれ。
※ただし、勉強など思考力や読解力が必要なときな音楽は逆に邪魔になることに
 

【人気・関連 音楽テーマ】

 
 
 

方法2:自分へのご褒美を用意する

 
意外と効果的なのが自分自身へご褒美を上げるということ。
 
「ここまで終わらせたらこれを買う」などの決まりを作ってみてはどうでしょうか。
 
成果や報酬が用意されていると、やる気が上がる。という話はたびたび耳にします。
 
 
なにが自分にとってうれしいご褒美(報酬)かは人それぞれ。
 
少し高めのスイーツをご褒美にするのもよし、観たかった映画を見るもよし。
 
どうしてもやる気やモチベーションを上げたいときは頑張った自分へのご褒美を用意しておくのがおすすめ!
 
ただし、これを毎日など日常的に続けてしまうと、今度は自分へのご褒美がないときはやる気が今までよりもさらに低下してしまう「アンダーマイニング効果」が発生してしまいます。
 
ご褒美を上げるのはたまににしましょう。
 
 
 

方法3:身体を動かしてよく寝る

 
先ほどもお話したとおり、テンションが下がっている時は、脳の幸福物質「セロトニン」と「ドーパミン」が足りていない状態。
 
 
そんな時、スポーツや運動、筋トレなどで体を動かし汗をかくことで幸福物質が分泌されるんです。
 
また、太陽の光を浴びながら運動を行えば、より幸福物質の分泌が促進されます!
 
 
テンションが上がらない時こそ思いっきり身体を動かして汗を流せば、気持ちもスッキリするかもしれませんね。
 
同時に、身体を動かし疲れさせることで、夜はぐっすりと深く眠ることができます。
 
質の高い睡眠をとることで睡眠不足からも解放されやすくなるので、寝れないという人にもおすすめ!
 
 
 

方法4:笑える動画やテレビを見る。または笑えることをする

 
人は笑うと、脳が勝手に「楽しい状態にある」と認識します。
なので、テンションを上げたい時に笑うことはとっても大事。
 
 
お気に入りのお笑い動画やバラエティ番組を見る。
友達と騒いで笑い続けられるほど楽しいことをする。
 
など、腹筋が痛くなるほど、心から思いっきり笑ってみてはいかかでしょうか。
 
というのも、腹筋まわりには「幸福物質が出る神経が集中」しているんです。
 
 
なので、お腹から笑うことでそこが刺激され、幸福物質が分泌されやすくなります。
 
無理してでもおおげさに大声をだして笑うことで、脳が「セロトニン」を分泌しやすくなるのでおすすめ!
 
 
 

方法5:自分の見た目を変える

 
いつもと違う自分になって、今の自分自身へのマンネリから脱出すればきっとテンションも上がるはず。
 
というのも、人は新しいものを見たとき、脳から「ドーパミント」が分泌されテンションが上がります。
 
新しい服を着た日や髪を切った日は何だかウキウキとした気分、いつもの自分とは違う気分になりませんか?
 
それは、いつもとは違う自分に出会っているからなんです。
 
気持ちがどうしても盛り上がらないときは、自分の外見を変えてテンションを上げてみよう!
 
 

方法6:アロマの匂いをかぐ

アロマの匂いは、「心を前向きにさせてくれる効果」があります。
 
その中でもとくにおすすめなのがペパーミント。
 
やる気を出してくれるのと同時に、スッキリとした香りでテンションも上がり元気が出てきます。
 
心機一転で気分を変えたい、リフレッシュしたい方には一番おすすめな香りです!
 
また、アロマは数十種類以上もあり、種類がとても豊富なので、自分に香りをぜひ見つけてみてください。
 
 
 

方法7:海外のアクション映画などスケールの大きな映画を観る

 
人の脳は複雑な面もありますが、意外と単純なところもあります。
 
迫力のある映像を見ると脳が興奮し「ドーパミン」を分泌します。それにつれて、テンションも上がります。
 
壮大なアクション映画や迫力や衝撃のある映画を観ることで非日常を簡単に感じることができます!
 
映画館の巨大なスクリーンで迫力のある映像を観ると脳も興奮しやすくなります。
 
 
誰でも簡単にできるのでおすすめ!
 
 
 

方法8:心から信頼している人と話す

 
自分一人でできることをいろいろ試してみたけど、どう頑張ってもテンションが上がらない。
 
そんなときは、信頼している人とお話しするのが効果的。
 
「カタルシス効果」「バディ効果」といい、心にある不安やイライラ、怒りや悩み、愚痴を言葉にして話す、信頼している人に聞いてもらうことで安心感が生まれる効果があります。
 
また、口に出して誰かに伝えることで、考えていることや悩みが整理され、落ち着いたり気持ちの整理ができるとも言われています。
 
 
テンションがどうしても上がらない、という人は、まずはテンションが下がっている原因を整理することから始めましょう。
 
 
 

方法9:やりたいことリストを作る

 
映画のテーマにもなったことがある「やりたいことリスト」。
 
人は自分がやってみたい、興味がある、ことを想像すると気分が高まりテンションが上がります。
 
自分がやってみたいことを全部、紙に書きだしてみましょう。
 
簡単に実現できることから、壮大なやりたいことまで書いて、いつ実現させるかを想像しながら計画するのがおすすめ。
 
 
実現する!と思うことでより実感がわき、テンションがきっと上がること間違いなし!
 
 
 
簡単に、誰でもできるテンションが上がる方法をご紹介しました。
 
ただ、無理にテンションを上げようとするのは逆効果の場合もあります。
自分に合った方法を見つけて、毎日を楽しく過ごしていってくださいね。
 
 
 

Copyright (C) 2019 レコード新聞社 All Rights Reserved.