2019年の渋谷ハロウィンは有料化!?売上ダウン!渋谷センター商店街の理事長が激怒!

2018年11月01日

「ビビット」というテレビ番組にて、渋谷センター商店街振興組合の理事長へのインタビューが放送され、「変態仮装行列」と渋谷に仮装しに集まる人々を厳しく批判し、SNSで話題になった。
 
 
 
 
これらのニュース記事によると、
「ハロウィンで渋谷に人が集まっても渋谷のお店の売上アップにはなっていない。むしろ売上が3分の1ダウンしている。困っている」
 
「渋谷区長が渋谷ハロウィンはイベントではなく騒動になっている。2019年には有料化もしくは代々木公園への誘導などの対策を考えている」
 
と話している。
 
 
これだけSNSで「ゴミ捨て問題」「騒動」「痴漢や暴行」はやめよう!と注意喚起されても、騒ぎをやめない、改善しない若者たちがいたせいで、このように大きな事態へと発展しつつある。
 
 
ちなみに、2018年10月31日~11月1日の早朝までで10~40台の男性が計13人ほど逮捕された。
 
女性の体を無理矢理触った強制わいせつ容疑、警察官への暴行、窃盗など容疑はさまざま。
 
 
渋谷センター商店街振興組合の理事長の渋谷に仮装しに集まる人々を「変態仮装行列」と称する発言が放送されたあと、SNS上では賛同する人の声が多数集まった。
 
また、渋谷ハロウィンの有料化などの発言にも賛成する声がSNS上には多数ある。
 
 
池袋や川崎ではハロウィンイベントが開催されているが、数万人規模の仮装した人々や仮装を見に来る人々が集まるが、渋谷のようなゴミ問題や騒動問題は起きていない。
 
 
毎年問題になっても問題が改善されない「渋谷ハロウィン」が2019年からついに大きな方向転換がありあそうだ。
 
 
 

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