ロックバンド「MAN WITH A MISSION」の基本と知ったらもっとハマる設定解説!

2015年03月13日

 テレビアニメ『七つの大罪』のオープニングテーマ「Seven Deadly Sins」がヒットしているMAN WITH A MISSION。メンバー全員が狼のマスクを被っている「狼バンド」として2013年にブレイクした日本のロックバンドだ。

2013年のブームに乗り遅れて、MAN WITH A MISSIONに今さらハマってしまった!そんな人のためにMAN WITH A MISSIONファンなら知らなきゃまずい基本情報、オオカミ設定(設定なのは内緒)をまとめました!
 
 
ファンなら顔の見分けぐらいつけなきゃまずい
 
みんな狼だからといってどれも一緒だなんて思ってはいけない。どんなに同じ顔に見えたって、MAN WITH A MISSIONも一匹一匹が違った狼だ。見分け方は次の通り。
 
・右側に舌が出ている:Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)
ボーカル担当
・大きく口を開けている:Spear Rib(スペア・リブ)
ドラム担当。
・標準的な顔を:Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)
ボーカル・ギター担当。
・左側に舌が出ている:DJ Santa Monica(DJサンタモニカ)
DJ担当。
・眉間に皺が寄った怖い顔:Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)
ベース担当。
 
 
 
シングル「Seven Deadly Sins」のジャケットに写っているはボーカルのTokyo Tanaka。ちなみにその前を舌を出して走っているのはただの犬で、メンバーじゃないので注意!
 
MAN WITH A MISSION「Seven Deadly Sins」
 
 
 
MAN WITH A MISSIONの設定やコンセプトアルバムもチェック!
 
せっかくファンになったのなら、なぜ彼らがオオカミになってしまったのか?
MAN WITH A MISSIONの設定もチェックしておこう。
 
MAN WITH A MISSIONは、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士が狂気の研究の結果生み出した究極の生命体、ということになっている。
ジミーが南極の氷河の中に氷漬けにしたのに、地球温暖化によって氷が溶け、よみがえってしまったのがMAN WITH A MISSIONという設定。恐るべし、地球温暖化。
 
ちなみに「ジミー・ヘンドリックス」はギター破壊パフォーマンスでも知られる天才ギタリストの名。
曲の雰囲気がMAN WITH A MISSIONと重なっているわけではないので、間違って覚えないように注意!
 
コンセプトアルバム「Tales of Purefly」ではストーリーブックの付いた初回生産限定盤がオススメで、ストーリーを読んでから聞くと、ファンタジー映画のような音楽が楽しめる!
 
MAN WITH A MISSION「evils fall」
 
 
メンバーのTwitterも狼仕様「゜Д゜)「ガウガウ
 
MAN WITH A MISSIONはオオカミなので、日本語には不慣れ。
Twitterもカタカナと漢字を使いながら四苦八苦してつぶやいている模様。
「花粉症にはかかるのか?」などフォロワーからは人と狼の狭間で生きる彼らへのさまざまな疑問が寄せられる。それらの疑問をMAN WITH A MISSIONがどうかわしているか……いや、どう回答しているかも見所のひとつ!
長年設定を貫き通しているだけあって、彼らの回答、お笑いのセンスはかなり磨かれている!
 
 

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