遠距離恋愛を5年間続けた人が経験した、寂しい現実とは?

2016年09月02日

遠距離恋愛をしている人なら、誰もが一度は感じたことがある思い、「会えない寂しさ」。会いたくても会えない遠い距離。そんな辛い現実が耐えられない、寂しいと感じている遠距離カップルも多いのでは?
 
長く付き合えば付き合うほど、寂しさや辛い気持ちがたまっていき、「このまま付き合ってていいのかな?」と疑問に思ってしまうのはなんら不思議ではなく、遠距離恋愛が続けられずに別れてしまうカップルが多いのも納得だ。
 
最近、そんな辛い遠距離恋愛の「とある現実」に注目が集まっている。
 
 
遠距離恋愛を5年間頑張って耐え抜いたある1組のカップルが残念ながら別れてしまい、別れた女性が告白した遠距離恋愛の寂しい現実が話題になっている。
 
その発言がこちら。
 
 
5年間も付き合っていたのに、たった「50日」しか会えなかったというのだ。
1年間で10日、1ヵ月に1日会えるかどうか、という悲しい現実。
 
女性にとってとても貴重な5年間を、1ヵ月に1日会えるかどうかという人のために、別れてしまった人のために失ってしまったという現実。
 
いい思い出だった、いい経験になった、とポジティブに考えるのもいいけど若さと年齢はもう一生取り戻せない。
 
たくさん会える近い距離にピッタリな人がいたかもしれない。
 
 
遠距離恋愛をしている人はいま一度考えてほしい。
 
あなたは好きな人とどれくらい会えていますか?
本当にこれから先もずっと遠い距離に住んでいる好きな人を愛し続けられますか?
ずっと一緒にいるという自信がありますか?
 
 
最後に遠距離恋愛ソングとして人気な曲をどうぞ。
 
ハジ→「指輪と合鍵。feat. Ai from RSP」
 

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