2週連続コナン祭りを祝ってコナンをあまり知らなくても楽しく見れる豆知識!

2016年04月08日

20作目となる最新映画「名探偵コナン 純黒の悪夢」の公開を記念して、4月8日と4月15日の金曜ロードSHOW!で2作連続コナンの映画が放送される。
 
放送される映画は映画シリーズ第1作目の「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」と映画シリーズ史上No.1のヒット作である19作目の「名探偵コナン 業火の向日葵」。
 
あまりコナンを知らないけど、気になるという人はこの映画を見ようと楽しみにしていることだろう。
 
そんな名探偵コナンのストーリーやあらすじをあまり知らない人たちが、もっと映画を楽しく見れるよう雑学や豆知識をご紹介していきます。
 
 
2週連続コナン祭りを祝ってコナンをあまり知らなくても楽しく見れる豆知識!
 
 
 
 
マンガの主役である工藤新一が黒ずくの男たちに毒薬を飲まされ、その薬の影響で体が小さくなり、江戸川コナンとして生きていくことになった。
 
コナンが飲まされた毒薬の名前はAPTX4869(アポトキシンよんはちろくきゅう)という名前で、本来は毒薬として開発されたものではなかった。
 
開発途中のこの薬は、実験ではほとんどのマウスが死んでしまう上、なんと体内から毒物反応がでないという実験結果が。
証拠が残らない毒薬として黒ずくめの男たちが使ったこの薬の被害者第一号が工藤新一なのだ。
 
 
黒ずくめの組織のボスは誰?
 
コナンファンの間で定番となっている黒ずくめのボス「あの方」予想。
作者の青山剛昌氏は「「あの方」の名前かコードネームは既にマンガでどこかにでてきている身近にいる意外な人物」と発言し、ネットで大論争が起きた。
単行本53巻までにでているキャラの誰かが「あの方」ということになるようだ。
 
ファンが予想するボス候補でダントツ1位だったのが「阿笠博士」。
黒ずくめの組織のコードネームは「ジン」「ウォッカ」などお酒の名前がコードネームが起用されている。
「アガサ」という名前のお酒があることからボスなのでは?という予想が広がったようだ。
しかし、作者が「阿笠博士」ではないと否定してしまったためファンによる予想は錯誤している。
 
 
アニメで生まれ、原作マンガにまで影響したキャラって誰?
 
原作マンガに登場するキャラがテレビアニメにも登場し、テレビアニメや映画でのみ登場するオリジナルキャラは、原作マンガには登場してこないのが一般的。
 
しかしコナンでは、アニメで登場したオリジナルキャラが原作マンガでも登場するようになるという事例があった。
 
そのキャラクターはなんと「高木刑事」。
今では映画にもよく登場するほどの定番キャラとなっている高木刑事だが、もしもアニメが放送されなかったらは登場してこなかったかもしれない。
 
 
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