遊助 ひとりで寂しいときに聴きたい心あたたまる歌

2014年11月01日

 遊助の「きみ」という曲にはタイトルの「きみ」という言葉が歌詞のなかに何度も登場する。そうやって、歌われている「きみ」の姿を浮き上がらせようとしているようだ。歌の中心人物「きみ」とはいったい誰なのだろう?

 
遊助 「きみ」
 
 
「きみ」の正体は、その人にとって忘れられない、かけがえのない存在。その中に、歌を聴いている人自身も含んでいる。ひとりでいるのが寂しいとき、誰との繋がりも感じられないときでも、他の「誰か」との記憶がまったくない、という状態にはならないだろう。その「誰か」のなかに自分がいることがきっとある。見えない大切なことに気付かせてくれる歌だ。
 
「きみ」は2014年10月からフジテレビ系『めざましどようび』の土曜日の めざまし デイリーテーマソング。オフィシャル・サイトによると、『めざましどようび』の「YOUのGOODJOB」というコーナーで遊助が体験した様々な仕事やスペシャリストたちと語った経験をもとに制作されたという。
 

 

 
遊助 ニューシングル
11月5日発売予定『きみ/ひとつ』
 
 
キーワード説明
 
ミディアム…バラードよりややテンポが速い曲/歩く速度のテンポの楽曲 

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