「パパパパーン」で始まる結婚式で定番な結婚行進曲とカバー曲や他の有名曲

2017年06月13日

「パパパパーン」や「パーンパーパパーン」のメロディで始まる、結婚式の定番曲ってなに?という人向けに簡単な解説と、その他結婚式で有名な結婚行進曲をご紹介します!
 

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「パパパパーン」で始まる結婚式で定番な結婚行進曲とカバー曲や他の有名曲

 

結婚式で有名な結婚行進曲!その1

 
「パパパパーン」のメロディで始まる音楽の曲名は、メンデルスゾーンという作曲家が作曲した「結婚行進曲」というタイトルの曲。
 
ゼクシィという結婚情報雑誌のテレビCMで流れたり、テレビ番組でもよく使われる定番曲です。
 
メンデルスゾーン「結婚行進曲」(Wedding March)
 
 
※メンデルスゾーン「結婚行進曲」は著作権が切れていますので、楽曲使用料は発生せず、無料でBGMとして使用したり曲の雰囲気を変えるなどの編曲が可能です。
 
 
意外に思う人もいるかもしれませんが、
メンデルスゾーン「結婚行進曲」は結婚式で新郎新婦が退場するシーンのBGMとしてよく使われます。
 
イメージとしては、
結婚式場や披露宴を退場し会場の扉を開けたら、たくさんの友人たちがフラワーシャワーで祝福してくれる中を歩いていく。
 
そんなシーンでよく使われる音楽です。
 
また、メンデルスゾーン「結婚行進曲」はカバー曲としてたくさんの日本のアーティストが歌詞付きで歌っている曲でもあり、一時期話題になった名曲も!
 
 
なかでも特に人気な「結婚行進曲」のカバー曲をご紹介します!
 
Q;indivi Starring Rin Oikawa「wedding march」
 
 
加賀美セイラ「結婚行進曲」
※試聴、iTunes販売なし
 
 

結婚式で有名な結婚行進曲!その2

 
「パーンパーパパーン または ターンタカターン」のメロディで始まる音楽の曲名は、ワーグナーという作曲家が作曲した「結婚行進曲(婚礼の合唱)」というタイトルの曲。
 
こちらの曲は結婚式場や披露宴での入場シーンによく流れる音楽となっています。
 
ワーグナー「結婚行進曲(婚礼の合唱)」
 
 
 
※ワーグナー「結婚行進曲(婚礼の合唱)」も著作権が切れていますので、楽曲使用料は発生せず、無料で使用や編曲が可能です。
 
 
日本だけでなく世界中で有名なメンデルスゾーン「結婚行進曲」とワーグナー「結婚行進曲(婚礼の合唱)」を今回は紹介しました。
 
ちなみに海外では、メンデルスゾーン「結婚行進曲」はアメリカ、ワーグナー「結婚行進曲(婚礼の合唱)」はヨーロッパでよく使われるとの話があります。
 
 
 

結婚式で有名な結婚行進曲!その3

 
他にも結婚式で有名なクラシック曲や結婚式場の入場曲や退場曲で定番な曲をまとめてご紹介!
 
※下記で紹介している音楽も全て著作権が切れておりますので、無料でBGMでの使用、編曲が可能です。
 
・ヘンリー・パーセル「トランペット・チューン」
・マルカントワーヌ・シャルパンティエ「テ・デウム」よりプレリュード
・バッハ「目覚めよと呼ぶ声あり」
・バッハ「アリオーソ」
・モーツァルト「自動オルガンのためのアダージョとアレグロ」K594よりアレグロ
・シャルル=マリー・ヴィドール「オルガン交響曲第五番」よりトッカータ
 
 
 

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