大学での友達作りに失敗・出遅れて友達がいない!そんな人向けの対策方法

大学に入学して1ヵ月以上経ったけど友達作りに失敗した!友達なんて簡単にできると思ってたけどいまだできない!そんな人向けの対策方法をいろいろまとめました。
 
※こちらは大学に入学して1ヵ月以上経っても友達ができない新入生向けの友達作りページです。
 
これから大学に入学する、入学してからまだ1ヵ月以内!という人はこちらの友達作りを参考にしてください。
 
 
友達作りに失敗し出遅れてしまった。大学で一緒に過ごす友達がいない、まだ友達ができない。
 
人見知りな人やコミュニケーションが苦手な人だけでなく、高校まで友達もいて楽しく過ごしてきたけど大学では失敗して友達がいない。
いろいろな人がこのページを読んでいるかと思います。
 
 
他のサイトでも、大学で友達ができない人向けのページはたくさんあります。
 
グーグルやヤフーで「大学 友達できない」「大学 友達作り 失敗」などのキーワードで検索するといろいろなページがヒットし、他のサイトでも、大学で友達ができない人向けのページはたくさんあります。
 
それらの検索ででてくるページでは、
「バイト先で友達を作ろう」「他大学のサークルに入ろう」「高校までの友達と楽しく遊ぼう」などさまざまな提案をしています。
 
しかし、これらの提案は大学生活を楽しくしてくれる方法ではありません
 
 
どんなにバイト先や他大学で仲良い友達ができようが、バイトや休日、学校以外の生活が楽しくても、
一人で過ごさなければならない大学生活が楽しくなることはないからです。
 
大学生活を楽しくするには、
あなたが通っている大学にあなたの居場所を作るしかないんです。
 
こちらでは通っている学校に友達がいないあなたのために、大学内での友達や居場所作りの参考になる対策をまとめました。
 
 

1、「きっかけ」「理由」がないと友達はできない

 
どんなに明るくてコミュニケーション能力が高い人でもすでにある友達グループに一人で話しかけていくことも、仲良くなることも極めて困難です。
 
なぜなら、コミュニケーション能力の高さや低さに関係なく、
「話しかけて無視されたり笑われたらどうしよう。恥ずかしい。怖い。」
など自分が傷つくかもしれないという恐怖と不安が、話しかけるという行動を心理的に止めて話しかけないようにしてしまうからです。
 
そして勇気を出して話しかけることができたとしても、
突然話しかけられた相手のグループにとってはあなたと仲良くなる理由がないため、話しかけたグループの人たちがよほど優しくない限りそこから仲良くなって一緒に行動することは極めて稀です。
 
 
つまり、友達を作るためには傷付かずに話しかけれるための「きっかけ」と仲良くなるための「理由」が必要なんです。
 
オリエンテーションや授業選び、サークル選びが終わると、他の人と話したり仲良くなる「きっかけ」はほぼなくなります。
 
それは実際に大学に通っているみなさんなら痛いほどよくわかっていると思います。
 
では、人見知りな人や話しかけるのが怖いという人たちはどのようにして「きっかけ」を作ればいいのでしょうか。
 
 

「きっかけ」「理由」があるサークルやボランティア、勉強会に入る

 
学校で友達を作るには「きっかけ」と「理由」が必要です。
 
なら、「きっかけ」と「理由」がある活動団体に入ればいいのです。
 
では「きっかけ」と「理由」があるサークルやボランティア、勉強会とはどんなとこなのか?
 
それは
「少人数で活動している団体」
「人や動物、その他のものを助けたり支えたりするボランティアやサークル」
「文化祭や研究や勉強会など一つの目標に向かって努力する」
 
これらの条件に当てはまる団体はあたたかく受け入れてくれて、なおかつそこから仲良くなってくれる可能性が高いためです。
 
それぞれ解説していきます。 
 
 

「少人数で活動している団体」

 
少人数で活動しているサークルやボランティアやその他団体などは新しいメンバーを常に求めています。(少人数で活動する方が良いケースは除く)
 
メンバーが一人でも欠けると活動ができないという事情もありますし、人数が少ないと活発になりにくく他の団体に移るか辞めてしまう人もでてしまうからです。
 
なのでもしあなたが入りたいと申し込めば、喜んで受け入れてくれますしあなたが辞めないように仲良く接してくれる可能性が非常に高いためです。
 
ぜひ少人数で活動している団体を探してみてください。
 
【例】
登山や旅行、音楽に映画鑑賞、英会話やデザイン、絵画など目立ちにくいサークルなどでも目立たないジャンルが少人数の傾向があります。
 
 
 

「文化祭や研究や勉強会など一つの目標に向かって活動する団体、人や動物、自然を支えるボランティアやサークル」

 
文化祭は開催する数か月前から定期的に集まりがあるため、準備期間が長い学校イベントです。
 
同じメンバーで何度も対面することになるため授業などに比べると仲良くなりやすい場です。
 
そして、文化祭準備では一人で作業をするという個人行動はほとんどなく、数人のグループに分かれて各々決められた役割に取り掛かります。
 
このとき同級生と同じグループに分けられる可能性があり、数人という少ないメンバーで活動することになるので友達になりやすい雰囲気があります。
 
 
研究や勉強会などの勉強や1つの題材に集まった団体のケースであれば、
「あなたも〇〇に興味あるの?」と、相手はあなたに同じ仲間意識を持って接してくれるため話すきっかけになりますし、共通趣味や共通の話題が似ることがある傾向があり仲良くなりやすためです。
(心理学にも解説がある心理作用です)
 
※ただし、自分が興味のある分野でないと仲良くなるのも、継続も難しいです。
 
 
同じ理由で、人や動物、自然を助けたい、支えたいという1つの目標に向かって活動する人たちの団体に入れば、「あなたも私たちと同じ考えなんだ」と共通意識を持って接してくれるため仲良くなりやすい傾向があります。
 
 
友達作りが苦手、まだ友達がいないという人はぜひ参考にして試してみてください。
 
 
 

実は周りにいるリア充そうな大学生たちも友達がいるからといって必ずしも楽しいわけではない

 
ベネッセの大学生の学習・生活実態調査で大学に通っている大学生を対象にした調査によると、
大学内で悩みを相談できるほどの仲が良い友達がいるという人は全体の67%ほどしかいません。
 
つまり、大学に通っている3割の人が悩みや相談ができる友達がいないと答えているんです。
 
また、「狭く深く付き合える友達が欲しい」と思っている人は約82%おり、5人に4人、つまり約8割の人が友達はいるけれども、理想の友達がいない、という悩みを抱えている。とこのこと。
 
【参考】
 
 
周りにいる友達がいる同級生たちも一緒に過ごせる友達はいるが、仲が良いかは別問題
仲良さそうに見えても、実は仲が良い友達がほしいと悩んでいます。
 
「きっかけ」があれば仲良くなれるチャンスはたくさんあるんです。
 
そう考えると1ヵ月以上経っても友達ができるチャンスはまだある!と希望がわいてきませんか?
 
ぜひ頑張ってください!
 
どうしても誰かに相談したい。助けてほしい。という人は運営スタッフ「KOG」に気軽に連絡してね!
 
 

data-matched-content-ui-type="image_sidebyside"
Copyright (C) 2014 レコード新聞社 All Rights Reserved.