パリピ(パーリーピーポー)とは?言葉の意味とバカにされない正しい使い方

パリピ(パーリーピーポー)やパーティーピーポーとは、「クラブやパーティーイベントで騒ぐ人」「みんなで飲んで騒ぐこと」「派手に遊んでいる人」のことを表す言葉。と思い込んでる人も多いはず。【2016年8月17日更新】
 
実はパリピ(パーリーピーポー)というこの言葉。
10代や20、30代など年齢・世代によって意味が違うって知ってましたか?
 
年齢によって言葉の意味が変わってしまうので、言葉の意味を勘違いして「なにその使い方!笑」とバカにされてしまうことも…
 
「パリピ(パーリーピーポー)ってどんな意味?」と思っている人たちのためにわかりやすくまとめたのでしっかりと確認してね!
パーティーピーポーについても簡単にまとめました。
 
【パリピに人気な音楽ページ】
 
 
 

パリピとは?

party people(パーティーピープル)を略した言葉。
本場の英語の発音ではparty(パーティー)という言葉は「パーリー」、people(ピープル)という言葉は「ピーポー」という発音に聞こえます。
 
そのためパーティーピープルではなくパーリーピーポーという言葉を略し、「パリピ」という言葉が生まれました。
ちなみにパリピは2015年「ギャル流行語大賞」で1位に輝くほど流行した言葉で、今でも10代、20代を中心によく使われている言葉です。
 
 

パリピの意味は?

パリピの意味は、パーティー、クラブ、イベントで飲んだり騒ぐ人たちを意味する言葉。
と一般的には広がっていますが、10代・20代・30代~、など世代によって言葉の意味が全然違うんです。
 
【中学生、高校生、大学生など10代~20代(前半)が使う言葉の意味】
・友達と遊んだり騒ぐこと
・遊んでて楽しいとき、嬉しいとき
・友達とふざけているとき
・友達や大勢で楽しく遊ぶこと
etc
実は10代~20代(前半)の間では、「友達と遊んでいるときや自分が楽しいとき」に使う言葉として定着しているんです。
 
【30代以上が認識している言葉の意味】
・パーティー、クラブ、イベントでお酒を飲んだり騒ぐ人
・チャラチャラしている人
・不真面目な人
 
など、軽いノリの人、うるさく騒いでいる人たちを意味する言葉として使われています。30代~にとってあまり良いイメージの言葉ではありません。
 
 

パーティーピーポー?パリピ(パーリーピーポー)と何が違うの?

また、一部の人々の間ではパリピではなく、パーティーピーポーと言って騒ぐ人たちも多いようです。
 
「パリピ」と「パーティーピーポー」ってなにが違うの?
 
実はパーティーピーポーの意味はパリピとまったく一緒で「楽しく遊ぼう」「お酒を飲んだりして騒ごう」という意味で使われています。
どちらの言葉を使うか。これは個人の好みの問題ですね。
 
 
ちなみに、パーティーピーポーという言葉はある番組とパーティーピーポー集団がきっかけで全国的に流行しました。
 
そう、知っている人は知っている。
「月曜から夜ふかし」という番組に出演し、一躍有名となったパーティーピーポー集団「イルマニア」!
 
「イルマニア 埼玉入間 代表さ! アーイ!)」というラップ川柳をテレビで披露し、村上やマツコ・デラックスに気に入られたびたびテレビ出演している集団。
 
テレビに初めて出演したときは定職についていたようですがテレビに出演するたびに話題となり、今では職をやめパーティーピーポー集団として全国でイベント出演などをしているようです。
 
一度の出演で人生が大きく変わってしまうなんてパーティーピーポー恐るべし!
 
【2ページ目のもくじ】
・なんで年齢や世代でパリピの意味が変わってしまったのか、あなたは知っていますか?
実はあるニュースがきっかけでこんなにも意味が変わってしまったんです…
 
・パリピという言葉。実は!はじめの頃は全然違う意味で使われてたって知ってた?
 
続きは2ページ目へ
 
 

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