辛くなったらback number!みんな同じなんだって教えてくれる歌詞が濃厚なロックバンド

2015年10月30日

さまざまな恋のかたちを描き、幅広いファンに人気なback number(バックナンバー)、通称バクナン。オススメの曲やPVを紹介しながらその人気の秘密をまとめた。
 
聴く人が自分のための歌だと思う共感度100%の歌詞!
back numberの歌詞はまるでラブストーリー映画を見ているような細かい描写が多い。
普通は、歌詞を具体的な内容にしてしまうと、どこか他人の恋愛話のように感じてしまい感情移入がしにくくなってしまうもの。
 
だけど、back numberの歌う歌詞の内容は誰もが一度は経験したことがあるような恋のもどかしい気持ちやモヤモヤした思いを歌った恋の歌が多く、思わず共感せずにはいられなくなってしまうのだ。
曲を聴けば、歌のなかでたちまち主人公になってしまうのだ。
 
PVもそんなback numberの世界観を表した短編映画のような美しさがあり、つい何度も見てしまう。
ヒロイン的存在のかわいい女の子が採用されているPVも多く、オススメな共感ラブソングは定番な「高嶺の花子さん」(出演:小谷実由)、「恋」(出演:川口優奈)。
 
「高嶺の花子さん」
 
「恋」
 
カラオケからフェスまで厚いファン層!
「ヒロイン」「花束」などカラオケでも王道なロックバラード楽曲があるかと思えば、「はなびら」「青い春」などロック色の強い楽曲もあるback number。
 
「ヒロイン」
 
「花束」
 
「はなびら」
 
「青い春」
 
代表曲からはポップロック色の強いバンドと思われがちだけど、フェスにもよく出演しロックファンも魅了する、しっかりしたライブをするバンドなのだ。
結果として10、20代だけでなく幅広いファンがついて人気バンドへと成長したのだ。
 
お笑いを目指していたボーカル「清水」のトークも笑える!
back numberのちょっと意外で有名なエピソードが、ボーカル&ギター担当の清水依与吏がバンドを始める以前にお笑いを勉強していたということ。
そのためか、ライブ中のトークも笑えると評判!
 
ニッポン放送のラジオ番組「back numberのオールナイトニッポン」も担当しているback number。リスナーから募集する話も、まるで大喜利のよう。
 
たとえば、文章の最後を「よろしくですー」で締めることが多いベースの小島和也のツイートにちなんで「番組内容が気になる、聴きたくなるような告知ツイートを募集。ただし文章の最後を『よろしくですー』にすること」なんてお題が出されている。
 
 
back numberさん、これからも魅力あふれるアルバムやシングルのリリースにライブ活動よろしくですー。
 

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