青春、ロック好きが人気上昇中のKANA-BOONにハマる5つの魅力!

2015年03月07日

 最近邦楽ロック界でKANA-BOONの人気が爆発しているのはご存知でしょうか?
昔からファンの人でも、どうしてKANA-BOONがこんなに人気が出ているのか、ちゃんと魅力はわかってるよ!という人は実は少ないのでは?
 
そこで!

ロック好きがハマるKANA-BOONの魅力の秘密を5つのポイントにまとめてみました!

 
KANA-BOONを聴き始めた人、どんなバンドなの?なんて気になり始めている人は必見!
KANA-BOONが好き!という人は魅力をSNSボタンでシェアしてあげてね!
 
 
それではどうぞ!
 
 
走り出したくなるほど疾走感が溢れている曲!
 
KANA-BOONの人気曲で多いのが走り出したくなる疾走感のある曲。
青春好きの人は、青春を感じるほどの走りたくなる曲がたまりません。
さらに、KANA-BOONは歌う曲の幅が広く、疾走感がある歌以外にも魅力的な曲が多い!
 
KANA-BOON「シルエット」
 
 
 
青春の痛み爆発な歌詞
 
KANA-BOONの歌詞につきものなのが「青春の痛み」。
特に、別れた彼女への想いを男の視点からリアルにつづった「東京」、「羽虫と自販機」などの歌詞は共感半分、自分の傷口をえぐられているような気持ちになってつらいの半分。それでも、あの声とメロディがあるから、ついつい聴いちゃうんですよね。
 
KANA-BOON「生きてゆく」
 
 
 
ボーカルの少年っぽい声が良い!
 
KANA-BOONの支持層で特徴的なのが、中学生・高校生のリスナーが多いということ。
こうした10代からウケがいいバンドといえば、昨年紅白に出場した「SEKAI NO OWARI」がいます。
実はKANA-BOONとSEKAI NO OWARIの両方には共通する特徴があるんです。
 
それは「ボーカルの歌声のトーンが高く、少年っぽい声をしている」ということ!
声が少年っぽいことで年齢が近いように感じ、感情移入がしやすくなるのかもしれませんね。
 
KANA-BOON「結晶星」
 
 
4つ打ちの踊れるリズム感がハマる!
 
2014年、2015年の邦楽ロックの特徴といえば、4拍子に「ドン、ドン、ドン、ドン」とすべての拍でビートが刻まれる「4つ打ち」のものが流行。
 
なぜ、4つ打ちのものが流行っているか。
それはノリやすい、踊りやすい、というのが理由。ライブでもこうした4つ打ちの曲はノリやすく、盛り上がります。
 
KANA-BOONも踊りやすいスピード感のあるリズムが特徴的!
「ウォーリーヒーロー」のサビのように、背景のリズムだけでなく、メロディもこのリズムに合わせて小気味良く入ってくる感覚が気持ち良よくハマってしまう魅力の1つ。
 
KANA-BOON「ウォーリーヒーロー」
 
 
軽くてユニークなノリが良い!
 
ところで、KANA-BOONのバンド名の由来を知っていますか?
Wikipediaによると、当時のネットスラング「ブーン」にメンバーがはまっていたことから「○○ブーン」にしよう、ということで決まった名前らしいです。
ハイフンは「『KAT-TUN』みたいでかっこいい」から入ったとか。
……全体として夏になるとみんなから恐れ、嫌われるカナブンになってしまったわけですが、そこを突っ込むメンバーはいなかった模様。
 
大阪出身のバンドだから、ということでもないのでしょうがKANA-BOONにはこうした言葉遊びのユニークなノリがよく見られます。歌詞を聴いててくすっと笑ってしまうことも多々。
 
KANA-BOON「盛者必衰の理、お断り」
 
 
ボーカルの顔を隠すような前髪も特徴的!「顔の一部を隠す」という表現がミュージックビデオには頻繁に登場する。
隠されると、見たくなる。ブレイクした「MAN WITH A MISSION」も狼の覆面をかぶっていますね。顔を隠すことで、ミステリアスな雰囲気が醸し出され、魅力をアップさせているのかも!?
 

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