カップヌードルCM「アオハルシリーズ最終回篇」の隕石と裏設定

2018年02月19日

カップヌードルのCMでお馴染みの【アオハルシリーズ HUNGRY DAYS最終回篇】がいろいろ壮絶すぎると話題に!
 
 
これまでのカップヌードルCM作品は、「国民的名作のヒロインが、もしも現代で青春を送っていたら?」をコンセプトに、
 
・魔女の宅急便
・アルプスの少女ハイジ
・サザエさん
 
と、誰でも知っている名作アニメのパラレル・ワールドが描かれてきました。
 
 
「次はどんな名作アニメがテーマになるのか?」と楽しみにしていた人もいるのではないでしょうか。
 
そんな期待を裏切るかのように選ばれたテーマは、映画「アルマゲドン」!
しかも、この「アルマゲドン」をテーマにしたCMでアオハルシリーズは終了!
 
そんな最終回の動画がこちら
カップヌードル「HUNGRY DAYS 最終回 篇」
 
 
主人公とヒロインの背景では、隕石が落下した壮絶な風景が繰り広げられています。
この2人の会話は、背景を完全に無視して進められており、違和感を覚える人も多いのではないでしょうか。
 
 

「アオハルかよ」とは?どんな意味?

 
ですが、この演出にはちゃんとした理由があるのです。
 
CMの企画意図として、
「例え、世界で何が起ころうとも、誰も青春をうばうことはできない。」
 
青春と書いて、読み方は「せいしゅん」ではなく「アオハル」。
 
それは青くて、熱くて、ハングリーな日々。
カップヌードルはこれからもすべての青春を応援していきます。
 
という意味が込められています。
 
 

「アオハルシリーズ最終回篇」の隕石と裏設定、裏話

 
誰がモチーフなのかと、気になる登場人物である、主人公とヒロイン。
実はこの二人は一般人、つまり「誰でもない2人」なんだとか。
 
なぜ「誰でもない2人」なのかと言うと、「誰にでも青春はある。そんな青春を応援したい。」というカップヌードルCMシリーズ全体のメッセージが込められているからです。
 
 
どうやら、カップヌードル「HUNGRY DAYS 最終回篇」の中には、前作のキャラクターや、伏線の回収が隠されているようです。
数十秒のCMとはいえ、遊び心と情熱が込められた熱いCMシリーズではないでしょうか。
 
どこに伏線があるかなど、動画をもう一度みてぜひ探してみてください。
 
 
 

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