シュガーパレード 歌い上げる女性ならではの憂いと哀愁

シュガーパレードのファースト・ミニ・アルバム『7 SEVEN』が7月30日に発売される。路上ライブもさかんに行なっている彼女たち。駅前などで見かけたことがある人もいるのではないだろうか。

メンバーはJin(Ba)、MoMoka(Vo)、Hiro(Gt)の3人。女性ボーカルのバンドではあるが、かわいらしさを強調するのではなく、女性独特の憂いや哀愁を大事にしているところが他のバンドとはちょっと違う部分である。一歩間違えば歌謡曲のようにもなってしまいそうなメロディを、あくまでポップに、雪のような透明感とともに歌う。

ところで、この絶妙な哀愁感を伴った楽曲、いったい誰が作っているのだろうか。実は、シュガーパレードのプロデュースを行なっているのはZEPPET STOREの五味誠。名前を聞いて、深く納得。

シュガーパレード リリース情報
7月30日発売 ファースト・ミニ・アルバム『7 SEVEN』税別価格¥2,000
〔CD収録曲〕
1.初雪(remastering)
2.My HERO
3.Hand’s up!
4.花
5.悪い女
6.ユメモノガタリ
7.魔法が解けたシンデレラ

8月27日発売 2nd mini album 『8 EIGHT』CD(全8曲)+DVD収録 税別価格¥3,000
〔CD収録曲〕
1.Melody
2.Smile
3.パステル
4.プラットホーム
5.As ONE
6.アイツになりたい
7.LiNKS
8.RUSH(remastering)
【シュガーパレード・オフィシャル・サイト】

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